にぎやかすぎる毎日〜5人の子を持つ女〜

2年おきに5回出産。5人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

子たちに手伝いを強要しない やりたい気持ちを大切に

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こんにちは。にぎやかな女です。

子どもが5人いますが、お手伝いについて気を付けていることがあります。

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手伝いは子たちのやる気に任せる

基本的に私から手伝ってということはありません。ほんのちょっとしたことはお願いすることもあるけれど(このゴミゴミ箱に捨てといてとか)それ以外はほとんどお願いすることはありません。お手伝いをしたところで何の対価もない子たちにとっては、苦痛にしかならないような気がして。

「料理する!」と本人たちが言っていても始めるタイミングで忘れていたらそれまで、私が全部やっちゃいます。

難しいことややりたくないことをお願いしない

難しくて失敗したら逆に大変なことや、子どもながらにやりたくないことは極力お願いしないようにしています。例えば赤ちゃんのおむつ替えや寒い時期のお風呂掃除です。お手伝いってイヤイヤやらせてしまうとその後、イヤすぎて手伝ってくれなくなるような気がするんです。

それとタイミングも重要。どうしても見たいテレビがある時間はなるべく邪魔をしたくないので、お願いしないようにしています。私1人でてんてこまいになっているけれど、倍速で動いてどうにかしています。兄弟のうち1人にお願いしてほかの兄弟はテレビを優雅に見ている…不平等になってしまうのが申し訳なくて。

自分の時間も必要

自分が子どもだったころを思い出すと、手伝いってほとんどしていませんでした…気が向いたときに料理を手伝ったり、ダスキンをかけたくらい。夏休みなどの長期休暇にどうしても何かやらないといけないときに、新聞を持ってきたり、お風呂掃除をしたり…そんな程度していなかった私が今になってあれもこれもとお願いする立場ではないですね。

その分自分のことに時間を費やすことができたり、ボーっとする時間があったり、子どもってそういう時間が必要だと私は考えています。

赤ちゃんのお世話は兄や姉が…と兄弟の多い家庭はよくありがちですが、「赤ちゃんのことばかりで自分のやりたいことができなかった!」とならないように、赤ちゃんのお世話は私がほぼ全てのことをするように心掛けています。

現在のお手伝い事情

気が向いたときに「お料理したい!」と1番目の子と2番目の子は言うので、お願いしています。野菜を切ったり、お味噌汁を作ったり、炒め物をしたり…ちょこちょこやっているうちに、1番目の子は1人で味噌汁を作れるようになりました!

5番目の子がギャン泣きしている時に、いつの間にか抱っこしてくれていて助かります。歩いてスーパーに買い物に行ったときに荷物を持ってくれたり。掃除もごくたまに気が向いて手伝ってくれるので、土日にするようにしています。最近手伝ってくれないなぁ…

食事の前の手洗いを欠かさないのですが、4番目の子の手洗いは1番目2番目の子に強要しているかもしれません!時間もかからないし、どっちにしろ自分たちも手を洗うからついでと思って…4番目の子の手を洗うやる気を引き出すのが最近大変なの。そろそろ私も気を付けて見ていてあげないと、姉たちもイヤになっちゃいそうです。

お読みいただきありがとうございました。