にぎやかすぎる毎日〜4人の子を持つ女〜

2年おきに4回出産。4人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

自由研究に一苦労…子どもの自由研究というより結局親の自由研究に?

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こんにちは。にぎやかな女です。

小学3年生の子の自由研究に苦労しました。来年以降もあると思うと、うんざりです。

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自由研究の内容は自由に決めさせる

車を牛乳パックで作り、車の重さを変えて坂を滑らせると、進む距離は変わるのか、という内容です。車を作ることについてはうまくいくかな、と疑問でしたが、研究の内容としては分かりやすく悪くないなという印象です。理科の教科書の自由研究のページと照らし合わせても、学年に対しての難易度もちょうど良いように感じました。ということで研究内容は決定!

とにかく段取りや方法が悪い

車を作るのに一苦労

まず牛乳パックが本体で、ペットボトルのフタがタイヤの車を作ろうとしていました。でも空間認識能力が乏しいのか、どこに穴をあけてタイヤを付ければ車が作れるのかさえイマイチ分かっていない様子でした。油性ペンで大胆に牛乳パックに印をつけてしまったためぐちゃぐちゃになってしまい、訳の分からない状態に…「ぐちゃぐちゃになっちゃった…」と落ち込む1番目の子…

穴をあけてタイヤを通すよりも、ストローを貼り付けてタイヤを通す方が良いのでは?ということでやってもらいましたが、ちゃんと測ってまっすぐに取り付けるということができないんです。見事できあがった車のタイヤ部分はガタガタでした。夫が見かねてきちっと測って取り付けていました…

最初にやることは…?

車を作って満足した1番目の子は、まだ実験もしていない段階なのに「大きい紙(提出用の用紙)買う。」と言うものだから驚きです。

普通は実験して書く内容を決めて本番と同じように書いてみて、大きな紙に書くという順番だと思うのですが…そこから教えないといけないのは小学3年生であれば当たり前なのでしょうか…

その後も不安だらけ

その後は実験を1人で進めていたけれど、坂は教科書を斜めにしたものでフニャフニャだったようで、正確な結果を得られるようなものではありませんでした。

1人でやってみるという頑張りは認めるけれど、1番目の子は丁寧さとか正確さがいつも足りないんだよな。

しっかりした板やメジャーを用意してやり、何とか実験できました。

結局夫も私も見ていられず手も口も出す

研究の内容をまとめてもらいましたが文章がうまくまとまっておらず、何回かやり直しをさせました。言葉が足りなくて実験の意図が伝わっていなかったり、まとめも感想も同じことを言葉を変えて書いているだけだったり…そしてよくよく結果を見ると何だか実験がうまくいっていないように思います。

牛乳パックの車はやはり正確に作ったものではなく、坂を滑らせるとタイヤが空回りしたり、車体自体がゆがんでいるので毎回同じようには走りません。

ということでおもちゃのトミカを使うことに変更。耐えきれなくなった夫が結局手を出し…

ほとんど夫が内容をまとめ…なんとか終了しました。これで良いのか?

初めての自由研究だから仕方ないのか?

全面的に子どもがやって中身のないものになるのが良いのか、親のサポートがあって立派なものになるのが良いのか、正直なところどちらが良いのかは分かりません。特に今回は初めての自由研究だから、子ども自身もどんなふうにすれば良いのかすら理解できていないのだと思います。

自分で研究内容を考えて、ある程度のところまではやってみたから良いのかな…

今年はある程度自由研究の準備からまとめまでの流れを理解してもらって、来年からはほぼ自分でやってもらえば良いと思うしかありません。私自身も親になって初めての自由研究…自分が小学生だった頃の自由研究は忘れましたが、その時も親はこうやって苦労していたのかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。