にぎやかすぎる毎日〜4人の子を持つ女〜

2年おきに4回出産。4人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

成長してズボンの丈が短くなった!丈を足してもう少し長く履こう

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こんにちは。にぎやかな女です。

 子どもの成長は早いものです。去年はちょうど良いサイズ感で着ていた服が、今年は短くなってしまうことも多いですよね。3番目の子(男の子)の気に入っていたズボンが今年ついに短くなってしまっていて…ショックです。

何とかもうちょっと履いてもらいたい…そこで丈を伸ばすことにしました。

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 材料や必要な道具等

・直したいズボン

・継ぎ足したい布

・縫い針

・待ち針

・糸

・ハサミ

・必要であればミシン

・その他裁縫道具

丈を足す方法

準備から

まず今回直したいズボンです。リメイク風のプリントがしてあるスウェット生地のズボンです。にぎやかな女はもちろん夫もお気に入りなのです。

続いてつぎ足す生地です。もちろん市販の生地でも良いのですが、不要になったズボンの裾やTシャツの袖をそのまま使うと縫う部分も少なく簡単にできます。ただし直したいズボンの足の出口の周の長さとつぎ足す生地の周の長さが同じくらいでないと、縫いにくい、かつ仕上がりがおかしくなります。【足したい長さ+縫い代】で切ります。カットソー素材であれば切り口はほつれてこないのでジグザグミシンなどの処理も必要ありません。どうしても気になる場合やほつれる生地の場合は処理をしてください。

不要になったズボンやTシャツではなく普通の生地を使う場合は、直したいズボンの足の出口の大きさに合わせてつぎ足す生地を作ります。

縫っていきましょう

直したいズボンにつぎ足す生地を待ち針で止めていきます。下の生地まで待ち針を止めないように、定規や厚紙等を裾にはさみながら止めると良いです。

縫っていきます。手縫い…イライラしてしまうのでにぎやかな女はミシンで縫いました。

手縫いの場合は反対側も一緒に縫わないように、待ち針を止めた時と同様、定規や厚紙をはさんで縫っていきます。

ミシンの場合は待ち針に気を付けながらズボンをひっくり返して、ズボンの表側から縫っていきます。この画像のようにします。子供の服で小さく、とても縫いにくいのですが頑張ります。

手縫いでもミシン縫いでもズボンの元の縫い目と同じところを縫っていくと仕上がりがキレイです。

完成しました!

なんか思っていた感じと違うような気がします…でも子どもが着るものだから少しくらいおかしくてもきっと大丈夫。

レッグウォーマーを履いているような雰囲気になっています。そう考えると、赤ちゃんの時に履いていたレッグウォーマーをつぎ足しても良いかもしれません。

今回男の子服を直したのでどうしても地味になってしまいました。女の子のズボンであれば、つぎ足した境目にレースを縫い付けたり、脇にリボンを縫い付けたりしてもっといろいろな細工ができそうです。

そのズボンおかしいと後ろ指を指されることもなく、本人も自ら選んで履いているので、直して正解だと思っています!

このミシンを使っています↓

お読みいただきありがとうございました。