にぎやかすぎる毎日〜5人の子を持つ女〜

2年おきに5回出産。5人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

あれほどイヤと言ったのに…家にヤゴがやってきた!

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こんにちは。にぎやかな女です。

子の通う小学校では5月の中旬、プールの清掃の前にヤゴ取りをします。

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ヤゴ…持ち帰ってほしくない

2番目の子…1年生なのですが、お手紙の予定表にヤゴ取りの文字が…この時期がやってきてしまいました。特段虫等の生き物が得意ではない一家なので、困りますよね。持ち物を見ると、網…ある人、服や濡れても良い靴、虫かごとあります。網はないので持たせられませんでしたが、虫かごはある人と書いていなかったので持たせました。この時点で少し嫌な予感はしていましたが、当日の朝「ヤゴ持って帰ってこないでね。」と3回くらい言って聞かせておいたのです。

言い聞かせていたのに失敗…ヤゴが家に

友達と協力してヤゴ取りを楽しんだようです。網を持ってきた子がすくって、うちの子の虫かごに入れたみたい。虫かごを持って行って良かったなぁなんてのんきに思っていました。ヤゴの観察があるからと当日は持ち帰りませんでした。

翌日、悲しい顔をして帰宅した2番目の子。聞くとヤゴを持ち帰りたくなかったのに自分の虫かごに入れていたせいか半強制的に持ち帰らされたとのことでした。持ち帰ってきてしまったのは仕方ない、ただそのままダメにしてしまうのも、本人的にも親の私的にもちょっと違う…仕方なく飼うことにしましたよ。

持ち帰ってきた状態は悲惨

持ち帰ってきたのはヤゴだけではなく、プールにいたと思われるアメンボも一緒でした。ただ…そのアメンボが狭い空間に10~20匹くらい入れられていたせいか、ほとんど死んでいて見るも無残な状態でした。直接は触りたくないのでそこらへんにあった枝で死んでしまったものはきれいに取り除きます。

生きているアメンボは5匹、うち1匹は足が悪くなっている様子。肝心のヤゴは藻に紛れて見当たらなかったけれど、よく見るといました!弱々しい動きで心配ですが生きています。餌としてアカムシを入れてもらったということだけど、ヤゴの大きさに対してアカムシが大きくて食べてくれるイメージがわきません。

ケースの底にいるのがヤゴ、水面に浮いているのがアメンボです。分かりますか?

とりあえずこんな感じでヤゴとアメンボ飼育はスタート。取ってきた本人の希望でお世話は何と私がすることに…育てたいけどお世話はイヤだって…

動きが力強く、そして脱皮

ヤゴは持ち帰ってきた2~3日後には少し元気になったようで動きが機敏になりました。アカムシを食べた形跡はなかったけれどプランクトンとかを食べていたのかな。わざわざアカムシを買うのもイヤだったから、ボウフラがわくようにフタをせずにいたのが良かったかも?虫かごの中に落ちてしまう虫もいるので食べた可能性があります。

今週に入って体の色が濃くなっていると思ったら脱皮していました。もう少ししたらトンボになってくれるかな。命ある限りしっかり飼育していきます。

忘れていた…アメンボはというと、足がおかしかった1匹はその後すぐに死んでしまい、3匹はどこかへ行ってしまって戻って来たかと思うとそのまま死んでしまい、1匹はどこかへ行き戻っても来ません。もしかしたらヤゴの餌になってしまったのかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

minneにて作家名miiiinaで作品公開中。ぜひ見に来てくださいね♡

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