にぎやかすぎる毎日〜4人の子を持つ女〜

2年おきに4回出産。4人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

のんびり歩くことの大切さ

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こんにちは。にぎやかな女です。

春がやってきました。こちらの地域は暖かで気持ちが良いです。朝起きるのもさほどつらくなくなってきました。外出するときも「嫌だな。」と思うこともなくなりつつあります。

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のんびり歩いて見つけた草花

つくしたんぽぽすみれ

つくしやタンポポ、スミレ、雑草と言われればそうかもしれませんが、こういった草花が季節を教えてくれます。ハナミズキの花が咲いていたり、桜が開花しています。少し先になればサツキやツツジが咲いたり、アジサイが咲きます。花を見て季節を感じるのがとても好きです。

歩くことにこだわる

子どもが4人、にぎやかな女も含めると全員で5人(夫は歩くの苦手なため除外…)、歩いて移動するのはやっぱりちょっと億劫になります。正直なところ車での移動がとてもラクです。大人はまだしも子どもたちがこのラクさに慣れてしまうのは、にぎやかな女はちょっと違うかなと思うんです。

雑草や通り道の家々の庭に咲いている花、秋になれば落ち葉や葉のなくなった木を見たり触ったりして、季節を肌で目で感じてほしいです。雨が降れば長靴を履いてカッパを着て傘をさして歩きます。雨が弱ければあまり濡れませんが、強く激しい雨であればびしょびしょになってしまいます。でもそれが『雨』であることをしっかり覚えてほしいのです。

歩くことで子どもたちはたくましく

毎日毎日に歩いて通園している子たちはそれだけで体力がつきました。遠くの公園に歩いて行ってもへこたれないうちの子を見て、園の先生方に「すごいね~」とたびたび言われます。歩くと日々新しい発見もたくさんあります。園からの帰り道、道端の土管の上に登ってみたり、空き地でボールを見つけてボール投げをしたりということもあります。「運動させよう。」と思っていなくてもいつの間にか勝手に運動しています。きっと車や自転車で送迎していたらこういったことはほとんどないのかなと思います。

ついでに自分の体のメンテナンスも

きっと歩かないで過ごしていたら、4人出産して衰えた体はダルダルになってしまっているはずです。歩いているおかげでちょっとだけ(本当にちょっとだけ)引きしまった体になっています。にぎやかな女自身も長い距離を歩いてもへこたれません。

歩いて出かけよう

家を出てから帰るまで30分くらいでも充分です。子どもと一緒に近所をのんびり歩いて1周しましょう。ただ、春先は花粉症の方はちょっとつらいかもしれませんね…

お読みいただきありがとうございました。