にぎやかすぎる毎日〜4人の子を持つ女〜

2年おきに4回出産。4人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

キャンディレイの詳しい作り方を紹介します!苦労話も…

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こんにちは。にぎやかな女です。

園の行事でキャンディレイを作りました。とても苦労しましたが、子どもたちにとても喜んでもらえました。キャンディレイの作り方を詳しく解説します。

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キャンディレイの材料

■透明な袋

こちらはセリアで購入しました。A4程度の大きさのラッピング用の袋で20枚入り。

■あめやチョコなどのお菓子

カラフルな包装のものを選ぶと仕上がりがキレイです。

■ラッピング用タイやマスキングテープ

■セロハンテープやハサミ等

キャンディレイの作り方

まず透明な袋を加工します。縦に半分に切ります。

この切ったビニール袋の横の部分を破るかハサミで切って、縦に長くします。長くなったビニール袋2枚をセロハンテープでつないでさらに長いビニールにします。これでベースのできあがり。

今回のこのビニール袋1枚でキャンディレイ1つ分になります。

あとはあめやチョコを等間隔でお好きなだけ並べて、マスキングテープやラッピング用タイであめとあめの間をくるっととめます。ここの部分にかわいいリボンを使ってリボン結びをすればより華やかになります。でも手間は何倍にもなるかと思います。

できたら輪にしてテープで適当にとめればできあがり。

ちょっと寂しいので、メダル風に真ん中にかわいらしいお菓子も付けてみました。

キャンディレイ苦労話

諸事情により30個分をにぎやかな女1人で仕上げました。でもこれ本当に大変…子たちに邪魔されると困るし、何よりも思った以上に時間がかかるんです。1人でやらなければならないという決まりがなければ、ぜひみんなで分担してください。

そして当初はマスキングテープを使ってあめとあめの間をとめていました。100円ショップのマステだったからか何なのか、どんどんはがれてしまって作っているそばからあめがこぼれ落ちる始末…ちゃんと粘着力のあるマステを使うか、ラッピング用タイを使うようにしてください!一度全て完成させたはずなのにやり直しました…辛い辛い思い出です…

お読みいただきありがとうございました。