にぎやかすぎる毎日〜4人の子を持つ女〜

2年おきに4回出産。4人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

久しぶりに都内へ 子供4人と電車に乗るのは大変!

calendar

reload

こんにちは。にぎやかな女です。

夫の取引先の電気屋さんがやっている蕎麦屋さん(ちょっと謎ですよね…)があり、みんなで顔を出したいと言うことでお邪魔しました。いつもお世話になっている電気屋さんなので、やっぱりこういう風に食べに行ったりすることは大切ですよね。夫の仕事のためにも!

スポンサーリンク

目的地までは電車

最寄り駅から各駅停車で約30分、乗り換えて約15分です。夫と子4人とにぎやかな女の6人。4番目の子はにぎやかな女が抱っこして行きました。1番目の子には切符を買います。子供4人と旅行に行くって…新幹線で?にあるように、2番目以降は切符は不要です。でも1番目の子と張り合う2番目の子は、自分の切符がなく残念だったようです。初めからちょっと面倒なことになりました。

そら

出発したのが15時くらいと微妙な時間だったので電車は空いていて、取りあえず座れました。良かった良かった。電車に乗るのが本当に久しぶりだった3番目の子は終始固まっていました。ずーっと緊張の面持ちです。いつもは調子に乗ってうるさいあの3番目の子がおとなしいから、何だか笑ってしまいました。しかも羽織っているパーカーのファスナーを閉めてあげようと席を立つと「(電車が)動くから座って。」と優しいお言葉までいただきました。

帰宅は18時頃。行きよりも電車は混雑していて途中まで座れませんでした。でも子たちも誰一人として文句を言うこともなく、しっかり手すりにつかまったり夫にしがみついたりして立っていてくれました。そんな様子が周りの方から微笑ましく思われたようで、皆からニコッとされて子たちが嬉しそうにしていました。

1番目の子から4番目の子まで本当におとなしくしてくれていて、にぎやかな女は助かりました。

大変だったこと

最寄り駅から目的地まで全面地下鉄なのです。だから子たちも景色を楽しめるわけではなく、ちょっと飽きてしまったかもしれません。小声でおしゃべりしたりはしていましたが、かわいそうだったかなと思います。

あとは階段が大変ですね。都内の地下鉄の出入り口は目的地に近い場所で出ようとすると、基本エレベーターやエスカレーターはないので、4番目の子が辛そうでした。階段の幅も狭くほかの方ももちろん通るので、上るペースがどうしてもゆっくりな4番目の子はちょっと邪魔かなと思いました。夫とにぎやかな女も何だか見ていられなくなって、一部抱っこしました。

家を出発してから帰宅するまで約4時間という短い時間だったけれど、夫もにぎやかな女も本当に疲れました。

新幹線での旅行を計画していたけれど

たった4時間だけ普通の電車に乗っていって帰ってくるだけでこんなにどっと疲れるのに、新幹線での旅行なんて相当大変になることが予想されますね。今回は荷物はもちろんほとんどなく身軽だったけれど、旅行となると子たちにある程度持たせるにせよ結構な大荷物になるはずです。1番目が重い荷物も持てるようになり、4番目の子がある程度歩けるようになってからが新幹線は無難なのかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す