にぎやかすぎる毎日〜4人の子を持つ女〜

2年おきに4回出産。4人の子どもたちの母をしています。そんな母のドタバタな日常と私なりの考えを書き綴っています。

子供の学校や園の準備 自分で準備してもらい親の負担を軽く

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こんにちは。にぎやかな女です。

子どもたちの学校や園の持ち物の準備はどうしていますか?家ではほとんど子たちがやっています。

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仕事をしながら子たちの持ち物の準備をするのは大変

毎日毎日子たちの持ち物を準備するのは大変です。1人分ならまだしも、人数が多くなれば親の負担はどんどん増えていきます。あまりにも大変で忘れ物をすることも多くなっていきました。

これでは園にも子にも迷惑をかけてしまう…

仕事があり在宅している時間は限られています。なかなか夫の協力も見込めません。自分1人で家のことも子どものこともするのは限界でした。

そうだ子たちに自分でやってもらおう

子どもも3歳くらいになると、自分で園で使っているものは分かるようになってきます。そこで思い切って自分で持ち物の準備をしてもらうようにしたのです。

園の準備

服の入っている衣装ケースの上に必要なものを置いておくようにしています。毎日必要なものはお手拭きタオルとおしぼりと巾着袋…洗濯をしたら必ずそこにも戻します。そこから必要なものを取ってバッグに入れてもらうのです。

夜「明日の保育園の用意!」とにぎやかな女が言うだけで、自分で必要なものを取って洗った歯ブラシやコップを巾着袋に入れてバッグにしまうところまで完了です。

小学生になっても戸惑うことなく学校の準備ができるように

小学生になると持ち物はグンと増えます。教科書やノート、給食袋、体操着や上履きまで…園に行っているときに当然のように自分の持ち物を自分で準備していたので、小学生になってもほとんど自分で学校の準備をさせています。

教科書やノートやドリルがたくさんあり、その中から必要なものを選んで準備するのはさすがに大変そうでした。もちろん慣れるまでは自分で用意をさせて、後ほど間違っていないか、不足はないか確認していました。

例え忘れ物をしてもそれはそれで良い経験です。隣の子に借りたり、先生に忘れたことを伝えたり、忘れてしまったときにどうすれば良いのかを考えられる機会でもあります。もちろん忘れ物を頻繁にするのはダメですが…

そろそろ3番目の子も

3番目の子は3歳…そろそろ自分で用意できる年齢になってきました。少しずつ自分でやってもらうように仕向けなくては…とはいえ上2人は女の子ですんなりいったけれど3番目の子は男の子だから、必要なものを理解してやってもらうにはちょっと大変かもしれません。タオル1枚から始めようかな。

お読みいただきありがとうございました。